IPOおすすめ証券:東海東京証券

更新日 2026/04/08

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東海東京証券

地域密着と実績で狙う、IPO投資の実力派証券。

 東海東京証券は中堅証券ながらIPOの引受実績を持ち、幹事として安定的に案件へ参加。口座数は100万規模で、大手に比べ競争が緩やかな点も魅力です。抽選配分も用意されており、初心者でも参加可能。地域密着型のサポートとあわせて、複数口座でIPO当選確率を高めたい投資家に適した一社です。

▌証券会社の総合評価

おすすめ度スコア
 5.5 /15点
取扱数抽選割合手数料利便性サービス
1.51.01.01.01.0

 IPOの取扱数は十分あり、抽選割合を踏まえた当選チャンスはやや少ない。資金移動のしやすさなど利便性はやや低く、金融商品の種類も含めサービス全般についてはやや限定的。IPO投資を始める上で、自身のニーズ次第で選びたい証券会社

【レーダーチャート】

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IPOの取扱実績 

 2025年のIPO取扱状況は、IPO全65件のうち24件で、IPOの取扱率は37%とやや低く、内訳は主幹事が1件幹事が23件委託販売が0件でした。また、取扱株式数(株式割当ベース)は165.2万株で、前年(629.7万株)より減少しました

▌IPO取扱状況(2025年1月~12月計)

取扱件数主幹事幹事委託
24
( 12 位 )
1
( 8 位 )
23
( 7 位 )
0
( – 位 )

※順位は当サイトで紹介している証券会社17社内での順位。

【取扱株式数(割当株式数)】

(実績)件数取扱株式数
IPO取扱 合計24165.2 万株
 主幹事1125.8 万株
 幹事2339.4 万株
委託取扱0 万株

※委託取扱では株式割当がないため、個人投資家への配分実績を集計。

▌IPO取扱の推移(件数/株式数)

※2018年はソフトバンク案件(1件:1,084.7万株)を除いて集計。

IPOの配分状況 

 2025年のIPO取扱株式に対する配分割合は、個人向けが54.5%で、うちIPO抽選の対象となる平等抽選分は全体の5.5%、9.2万株優遇抽選分は全体の11.8%、19.5万株でした。IPO抽選の配分について、ここ数年の傾向を見ると、主幹事の場合、割当株の1割が抽選、幹事の場合、割当株の6~7割が抽選となっています。

▌IPO配分状況(2025年1月~12月計)

2025年の取扱株式数:165.2 万株

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5.511.837.245.4
9.2 万株19.5 万株61.5 万株75.0 万株

※平等抽選・優遇抽選・裁量の3つが個人投資家向けの配分。

▌IPOの抽選割合(円グラフ内数値は抽選割合)

19%
個人向け57.7%
平等抽選5.7%
優遇抽選13%
裁量39%
その他42.3%
65%
個人向け65.5%
平等抽選7.8%
優遇抽選56.9%
裁量0.8%
その他34.5%
100%
個人向け100%
平等抽選100%
優遇抽選0%
裁量0%
その他0%

(2018年以降のIPO取扱時の配分実績より算出)

主幹事の場合、割当株の1割が抽選

幹事の場合、割当株の6~7割が抽選

証券会社の評価ポイント

▶即時入金は一部主要行のみ

 入金は東海東京カードを使用した提携金融機関ATMからの入金と銀行振込で行う。また、一部金融機関ではネット即時入金が利用でき、手数料は無料。口座管理手数料が3,300円(年間)掛かる。

★即時入金に利用できる銀行

マルマルバツマルバツ
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▶投資初心者に優しい情報が豊富

 対面営業を中心とする総合証券の中では信用取引などの手数料が比較的安い。女性のはじめての投資をガイドするサイト「乙女のお財布」や投資情報を動画で配信する東海東京TVなど、投資初心者向けの情報が豊富

▶ポイントサービスが充実

 オンライントレードなどの取引を対象に、手数料や買付額に応じて東海東京ポイントが貯まり、所定のポイント以上でAmazonギフト券や商品券などと交換できる。

★主な金融サービス

国内株式現物取引 信用取引 IPO(新規公開株) るいとう
外国株式米国 欧州 中国 ASEAN インド ブラジル 海外ETF
投資信託投資信託 積立投信 外貨建てMMF MRF
債券円貨建債券 外貨建債券
その他オプション取引 ファンドラップ
関連サービスiDeCo(確定拠出年金) 保険 証券担保ローン

商品・サービスの最新情報は、会社HPにて確認してください。





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