IPOおすすめ証券:楽天証券

更新日 2026/04/08

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楽天証券

楽天経済圏で広がる、IPO投資の新しい選択肢。

 楽天証券口座開設数1,300万以上を誇る人気のネット証券。IPO取扱数は大手の中でも安定しており、完全平等抽選で初心者にもチャンスがあります。さらに楽天ポイントでの投資や取引に応じたポイント還元など、楽天経済圏との連携が魅力。使いやすいアプリも充実し、投資デビューにも最適です

▌証券会社の総合評価

おすすめ度スコア
 13.0 /15点
取扱数抽選割合手数料利便性サービス
2.53.02.02.53.0

 IPOの取扱数はかなり多く、抽選割合を踏まえた当選チャンスはかなり多い。資金移動のしやすさなど利便性はかなり高く、金融商品の種類も含めサービス全般については圧倒的。IPO投資を始める上で、必須の証券会社

【レーダーチャート】

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IPOの取扱実績 

 2025年のIPO取扱状況は、IPO全65件のうち43件で、IPOの取扱率は66%と高く、内訳は主幹事が0件幹事が43件委託販売が0件でした。また、取扱株式数(株式割当ベース)は253.0万株で、前年(352.0万株)より減少しました

▌IPO取扱状況(2025年1月~12月計)

取扱件数主幹事幹事委託
43
( 3 位 )
0
( – 位 )
43
( 3 位 )
0
( – 位 )

※順位は当サイトで紹介している証券会社17社内での順位。

【取扱株式数(割当株式数)】

(実績)件数取扱株式数
IPO取扱 合計43253.0 万株
 主幹事0 万株
 幹事43253.0 万株
委託取扱0 万株

※委託取扱では株式割当がないため、個人投資家への配分実績を集計。

▌IPO取扱の推移(件数/株式数)

IPOの配分状況 

 2025年のIPO取扱株式に対する配分割合は、個人向けが93.3%で、うちIPO抽選の対象となる平等抽選分は全体の93.3%、236.1万株でした。IPO抽選の配分について、ここ数年の傾向を見ると、幹事の場合、割当株の9割以上が抽選、稀に委託もあるが、取扱株数は少ないとなっています。

▌IPO配分状況(2025年1月~12月計)

2025年の取扱株式数:253.0 万株

?

93.36.7
236.1 万株– 万株– 万株16.9 万株

※平等抽選・優遇抽選・裁量の3つが個人投資家向けの配分。

▌IPOの抽選割合(円グラフ内数値は抽選割合)

%
個人向け%
平等抽選%
優遇抽選%
裁量%
その他%
89%
個人向け88.8%
平等抽選88.8%
優遇抽選0%
裁量0%
その他11.2%
100%
個人向け100%
平等抽選100%
優遇抽選0%
裁量0%
その他0%

(2018年以降のIPO取扱時の配分実績より算出)

幹事の場合、割当株の9割以上が抽選

稀に委託もあるが、取扱株数は少ない

証券会社の評価ポイント

▶資金移動のしやすさは文句なし

 買い付け注文時に楽天銀行から自動入金を設定できるほか、ネットバンキングを利用した即時入金、銀行からの振込などが利用可能。ネット即時入金の手数料は無料

★即時入金に利用できる銀行

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▶楽天銀行や楽天カードと一緒がお得

 楽天銀行と口座連携することで優遇金利を受けられるほか、楽天カード決済で投信積立ができ、さらに楽天ポイントも貯まるなど、楽天ユーザーにはお得がいっぱい。

▶投資ツールが充実

 楽天証券といえば、高機能トレードツール「マーケットスピード」が有名で、このツールを利用するために口座を開設している個人投資家も多い。「2021年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」で1

★主な金融サービス

国内株式現物取引 信用取引 PTS取引 IPO(新規公開株)
外国株式米国 中国 インドネシア シンガポール タイ マレーシア 海外ETF
投資信託投資信託 積立投信 外貨建てMMF
債券円貨建債券 外貨建債券
その他FX(外国為替保証金取引) 先物・オプション取引 ラップサービス 金・プラチナ
関連サービスiDeCo(確定拠出年金) 銀行

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