IPOおすすめ証券:みずほ証券

更新日 2026/04/08

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みずほ証券

当選チャンスを広げる、大手ならではの引受力。

 みずほ証券口座数約300万以上を誇る大手証券会社で、IPOでは主幹事・幹事として多くの案件に関与。割当株数が多く、当選チャンスを広げやすいのが特徴です。抽選配分も用意されており初心者でも参加可能。みずほフィナンシャルグループの信頼性と豊富な実績を背景に、安定してIPO投資に取り組みたい人に適した一社です。

▌証券会社の総合評価

おすすめ度スコア
 6.5 /15点
取扱数抽選割合手数料利便性サービス
2.51.01.01.01.0

 IPOの取扱数はかなり多く、抽選割合を踏まえた当選チャンスはやや少ない。資金移動のしやすさなど利便性はやや低く、金融商品の種類も含めサービス全般についてはやや限定的。IPO投資を始める上で、自身のニーズ次第で選びたい証券会社

【レーダーチャート】

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IPOの取扱実績 

 2025年のIPO取扱状況は、IPO全65件のうち32件で、IPOの取扱率は49%と半数程度で、内訳は主幹事が16件幹事が16件委託販売が0件でした。また、取扱株式数(株式割当ベース)は10,226.2万株で、前年(14,225.5万株)より減少しました

▌IPO取扱状況(2025年1月~12月計)

取扱件数主幹事幹事委託
32
( 6 位 )
16
( 3 位 )
16
( 8 位 )
0
( – 位 )

※順位は当サイトで紹介している証券会社17社内での順位。

【取扱株式数(割当株式数)】

(実績)件数取扱株式数
IPO取扱 合計3210,226.2 万株
 主幹事1610,025.0 万株
 幹事16201.2 万株
委託取扱0 万株

※委託取扱では株式割当がないため、個人投資家への配分実績を集計。

▌IPO取扱の推移(件数/株式数)

※2018年はソフトバンク案件(1件:22,979.3万株)を除いて集計。

IPOの配分状況 

 2025年のIPO取扱株式に対する配分割合は、個人向けが79.6%で、うちIPO抽選の対象となる平等抽選分は全体の3%、305.4万株でした。IPO抽選の配分について、ここ数年の傾向を見ると、主幹事の場合、割当株の1割が抽選、幹事の場合、割当株の1割強が抽選となっています。

▌IPO配分状況(2025年1月~12月計)

2025年の取扱株式数:10,226.2 万株

?

376.620.4
305.4 万株– 万株7,837.5 万株2,083.3 万株

※平等抽選・優遇抽選・裁量の3つが個人投資家向けの配分。

▌IPOの抽選割合(円グラフ内数値は抽選割合)

8%
個人向け70%
平等抽選7.6%
優遇抽選0%
裁量62.4%
その他30%
10%
個人向け83.9%
平等抽選10.3%
優遇抽選0%
裁量73.6%
その他16.1%
%
個人向け%
平等抽選%
優遇抽選%
裁量%
その他%

(2018年以降のIPO取扱時の配分実績より算出)

主幹事の場合、割当株の1割が抽選

幹事の場合、割当株の1割強が抽選

証券会社の評価ポイント

▶主要行からの資金移動は容易

 みずほ銀行の口座を持っていれば即時の入金が可能なほか、ネットバンキングを利用した即時入金、ゆうちょ銀行からの口座振替、窓口からの銀行振込、ATMカードでの入金などが利用可能。ネット即時入金の手数料は無料。

★即時入金に利用できる銀行

マルマルマルマルバツ
バツバツバツマルバツ
▶グループ力を活かしたサービス

 銀行・信託・証券の一体サービスが特徴で、ライフプランも含めたトータルサービスを受ける場合に強さを発揮。ネット取引専用の口座開設もでき、それぞれ取扱商品や手数料が異なる。総合証券として十分な商品ラインナップ。

▶人気エコノミストが多数在籍

 専門性の高いアナリストやエコノミストなどが多数在籍し、投資に必要な情報が確実に得られる。

★主な金融サービス

国内株式現物取引 信用取引 IPO(新規公開株)
外国株式米国 欧州 中国 オーストラリア 海外ETF
投資信託投資信託 積立投信 外貨建てMMF MRF
債券円貨建債券 外貨建債券
その他外貨預金 ファンドラップ
関連サービスiDeCo(確定拠出年金) 保険

商品・サービスの最新情報は、会社HPにて確認してください。





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