IPOおすすめ証券:マネックス証券

更新日 2026/04/08

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マネックス証券

完全平等抽選で狙える、IPO投資のチャンス口座。

 マネックス証券口座開設数270万以上を誇るネット証券で、IPOは100%完全平等抽選を採用しているのが大きな特徴。資金量に関係なく当選チャンスがあるため、初心者でも挑戦しやすい環境が整っています。米国株や投資情報サービスも充実しており、IPO投資とあわせて幅広い資産運用を行いたい人にもおすすめです。

▌証券会社の総合評価

おすすめ度スコア
 12.0 /15点
取扱数抽選割合手数料利便性サービス
2.03.02.02.52.5

 IPOの取扱数は多く、抽選割合を踏まえた当選チャンスはかなり多い。資金移動のしやすさなど利便性はかなり高く、金融商品の種類も含めサービス全般については圧倒的。IPO投資を始める上で、欠かせない証券会社

【レーダーチャート】

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IPOの取扱実績 

 2025年のIPO取扱状況は、IPO全65件のうち41件で、IPOの取扱率は63%と高く、内訳は主幹事が0件幹事が41件委託販売が0件でした。また、取扱株式数(株式割当ベース)は198.6万株で、前年(196.6万株)と同程度でした

▌IPO取扱状況(2025年1月~12月計)

取扱件数主幹事幹事委託
41
( 4 位 )
0
( – 位 )
41
( 4 位 )
0
( – 位 )

※順位は当サイトで紹介している証券会社17社内での順位。

【取扱株式数(割当株式数)】

(実績)件数取扱株式数
IPO取扱 合計41198.6 万株
 主幹事0 万株
 幹事41198.6 万株
委託取扱0 万株

※委託取扱では株式割当がないため、個人投資家への配分実績を集計。

▌IPO取扱の推移(件数/株式数)

※2018年はソフトバンク案件(1件:61.6万株)を除いて集計。

IPOの配分状況 

 2025年のIPO取扱株式に対する配分割合は、個人向けが89.2%で、うちIPO抽選の対象となる平等抽選分は全体の89.2%、177.1万株でした。IPO抽選の配分について、ここ数年の傾向を見ると、幹事の場合、割当株の9割が抽選、個人投資家向けは、全て抽選で決まるとなっています。

▌IPO配分状況(2025年1月~12月計)

2025年の取扱株式数:198.6 万株

?

89.210.8
177.1 万株– 万株– 万株21.4 万株

※平等抽選・優遇抽選・裁量の3つが個人投資家向けの配分。

▌IPOの抽選割合(円グラフ内数値は抽選割合)

81%
個人向け80.5%
平等抽選80.5%
優遇抽選0%
裁量0%
その他19.5%
89%
個人向け88.9%
平等抽選88.9%
優遇抽選0%
裁量0%
その他11.1%
100%
個人向け100%
平等抽選100%
優遇抽選0%
裁量0%
その他0%

(2018年以降のIPO取扱時の配分実績より算出)

幹事の場合、割当株の9割が抽選

個人投資家向けは、全て抽選で決まる

証券会社の評価ポイント

▶資金移動のしやすさは文句なし

 ネットバンキングを利用した即時入金のほか、銀行からの定期自動入金や振込、マネックスセゾンカードを利用したATMからの入金などが利用可能。ネット即時入金の手数料は無料

★即時入金に利用できる銀行

マルマルマルマルマル
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▶外国株に強み

 外国株に強いことが有名で、米国株は3,500銘柄以上、中国株は2,400銘柄以上を取扱。外国株はNISAでの取引も可能で、買付時の国内手数料は全額キャッシュバック(実質無料)

▶投資情報コンテンツが豊富

 情報メディア「マネクリ」では、マーケット情報から投資入門者向けのコンテンツまで、各種アナリストレポート、市況概況、他多数のコンテンツを提供。

★主な金融サービス

国内株式現物取引 信用取引 単元未満株 IPO(新規公開株)
外国株式米国 中国 海外ETF
投資信託投資信託 積立投信 外貨建てMMF
債券円貨建債券 外貨建債券
その他FX(外国為替保証金取引) 先物・オプション取引 暗号資産CFD 金・銀・プラチナ
関連サービスiDeCo(確定拠出年金)

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