IPOおすすめ証券:三菱UFJMS証券

更新日 2026/04/08

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三菱UFJMS証券

グローバル連携が強み、主幹事クラスの実力派。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券三菱UFJフィナンシャル・グループとモルガン・スタンレーの合弁による大手証券で、口座数は500万規模。IPOでは主幹事を務める案件も多く、割当株数の多さから当選チャンスが広がるのが強みです。機関投資家レベルの情報力と信頼性を兼ね備え、IPO投資で実績を重視する人に適した一社です。

▌証券会社の総合評価

おすすめ度スコア
 6.0 /15点
取扱数抽選割合手数料利便性サービス
2.01.01.01.01.0

 IPOの取扱数は多く、抽選割合を踏まえた当選チャンスはやや少ない。資金移動のしやすさなど利便性はやや低く、金融商品の種類も含めサービス全般についてはやや限定的。IPO投資を始める上で、自身のニーズ次第で選びたい証券会社

【レーダーチャート】

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IPOの取扱実績 

 2025年のIPO取扱状況は、IPO全65件のうち20件で、IPOの取扱率は31%とやや低く、内訳は主幹事が6件幹事が14件委託販売が0件でした。また、取扱株式数(株式割当ベース)は3,639.6万株で、前年(8,495.0万株)より減少しました

▌IPO取扱状況(2025年1月~12月計)

取扱件数主幹事幹事委託
20
( 13 位 )
6
( 6 位 )
14
( 9 位 )
0
( – 位 )

※順位は当サイトで紹介している証券会社17社内での順位。

【取扱株式数(割当株式数)】

(実績)件数取扱株式数
IPO取扱 合計203,639.6 万株
 主幹事63,515.8 万株
 幹事14123.8 万株
委託取扱0 万株

※委託取扱では株式割当がないため、個人投資家への配分実績を集計。

▌IPO取扱の推移(件数/株式数)

※2018年はソフトバンク案件(1件:17,841.1万株)を除いて集計。

IPOの配分状況 

 2025年のIPO取扱株式に対する配分割合は、個人向けが84.3%で、うちIPO抽選の対象となる平等抽選分は全体の6.7%、243.2万株でした。IPO抽選の配分について、ここ数年の傾向を見ると、主幹事の場合、割当株の1割が抽選、幹事の場合、割当株の1割が抽選となっています。

▌IPO配分状況(2025年1月~12月計)

2025年の取扱株式数:3,639.6 万株

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6.777.615.7
243.2 万株– 万株2,825.2 万株571.2 万株

※平等抽選・優遇抽選・裁量の3つが個人投資家向けの配分。

▌IPOの抽選割合(円グラフ内数値は抽選割合)

8%
個人向け75.7%
平等抽選7.5%
優遇抽選0%
裁量68.2%
その他24.3%
9%
個人向け74.6%
平等抽選8.5%
優遇抽選0%
裁量66.1%
その他25.4%
%
個人向け%
平等抽選%
優遇抽選%
裁量%
その他%

(2018年以降のIPO取扱時の配分実績より算出)

主幹事の場合、割当株の1割が抽選

幹事の場合、割当株の1割が抽選

証券会社の評価ポイント

▶資金移動の方法は限定的

 三菱東京UFJ銀行の口座を持っていれば即時の入金が可能なほか、窓口からの銀行振込、ATMカードでの入金などが利用可能。大手ネットバンキングが利用できないのはやや不便。

★即時入金に利用できる銀行

マルバツバツバツバツ
バツバツバツバツバツ
▶グローバル・リーチ力は抜群

 銀行・信託・証券の一体サービスが特徴で、特にモルガン・スタンレーの有する世界41ヵ国以上のネットワークを最大限に活かしたサービスが特徴。ダイレクトコースも選択でき、外国株式に関する投資情報は豊富。

▶トップレベルのアナリストが在籍

 国内トップレベルのアナリストによるマクロ経済分析から企業の株価や信用力の分析まで、幅広い投資情報が得られる。

★主な金融サービス

国内株式現物取引 信用取引 IPO(新規公開株)
外国株式米国 欧州 中国 オーストラリア 東南アジア(一部) 海外ETF
投資信託投資信託 積立投信 外貨建てMMF MRF
債券円貨建債券 外貨建債券
その他外貨預金 ファンドラップ
関連サービス保険 年金

商品・サービスの最新情報は、会社HPにて確認してください。





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