IPOおすすめ証券:大和証券

更新日 2026/04/08

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大和証券

安定した引受力で差がつく、王道の総合証券。

 大和証券口座数約320万以上を誇る国内大手証券会社で、IPOでは主幹事を務める案件も多い実力派。割当株数が多く当選チャンスが広がる点が魅力です。抽選配分も用意されており、初心者でも参加可能。対面とネットの両サービスを活用でき、安定した環境でIPO投資に取り組みたい人に適した一社です。

▌証券会社の総合評価

おすすめ度スコア
 7.5 /15点
取扱数抽選割合手数料利便性サービス
2.01.01.01.52.0

 IPOの取扱数は多く、抽選割合を踏まえた当選チャンスはやや少ない。資金移動のしやすさなど利便性は十分あり、金融商品の種類も含めサービス全般については満足できる水準。IPO投資を始める上で、口座開設しても損のない証券会社

【レーダーチャート】

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IPOの取扱実績 

 2025年のIPO取扱状況は、IPO全65件のうち27件で、IPOの取扱率は42%と半数程度で、内訳は主幹事が16件幹事が11件委託販売が0件でした。また、取扱株式数(株式割当ベース)は28,590.3万株で、前年(8,912.6万株)より増加しました

▌IPO取扱状況(2025年1月~12月計)

取扱件数主幹事幹事委託
27
( 9 位 )
16
( 1 位 )
11
( 11 位 )
0
( – 位 )

※順位は当サイトで紹介している証券会社17社内での順位。

【取扱株式数(割当株式数)】

(実績)件数取扱株式数
IPO取扱 合計2728,590.3 万株
 主幹事1628,290.2 万株
 幹事11300.1 万株
委託取扱0 万株

※委託取扱では株式割当がないため、個人投資家への配分実績を集計。

▌IPO取扱の推移(件数/株式数)

※2018年はソフトバンク案件(1件:28,688.5万株)を除いて集計。

IPOの配分状況 

 2025年のIPO取扱株式に対する配分割合は、個人向けが60.6%で、うちIPO抽選の対象となる平等抽選分は全体の2%、558.4万株でした。IPO抽選の配分について、ここ数年の傾向を見ると、主幹事の場合、割当株の1割強が抽選、幹事の場合、割当株の1割強が抽選となっています。

▌IPO配分状況(2025年1月~12月計)

2025年の取扱株式数:28,590.3 万株

?

258.639.4
558.4 万株– 万株16,765.2 万株11,266.7 万株

※平等抽選・優遇抽選・裁量の3つが個人投資家向けの配分。

▌IPOの抽選割合(円グラフ内数値は抽選割合)

13%
個人向け68%
平等抽選8.5%
優遇抽選4.8%
裁量54.7%
その他32%
16%
個人向け74.8%
平等抽選10.2%
優遇抽選6.2%
裁量58.4%
その他25.2%
%
個人向け%
平等抽選%
優遇抽選%
裁量%
その他%

(2018年以降のIPO取扱時の配分実績より算出)

主幹事の場合、割当株の1割強が抽選

幹事の場合、割当株の1割強が抽選

証券会社の評価ポイント

▶主要行からの資金移動は容易

 大和ネクスト銀行の口座を持っていれば即時の入金が可能なほか、ネットバンキングを利用した即時入金銀行振込提携ATMからの入金が可能。ネット即時入金の手数料は無料

★即時入金に利用できる銀行

マルマルマルマルバツ
バツバツバツマルバツ
▶商品ラインナップは豊富

 店頭取引とネット取引の2つのコースがあり、それぞれ取扱商品や手数料が異なる。FXや先物・オプション取引のほか、300万円から利用できるファンドラップもあり、総合証券の中でもラインナップは豊富

▶プレミアムサービス

 資産の評価額に応じてステージを判定し、ステージに応じて金利優遇やIPOの抽選優遇などの特典サービスが受けられる

★主な金融サービス

国内株式現物取引 信用取引 るいとう IPO(新規公開株)
外国株式米国 中国 欧州 新興国 海外ETF
投資信託投資信託 積立投信 外貨建てMMF MRF
債券円貨建債券 外貨建債券
その他FX(外国為替保証金取引) 先物・オプション取引 外貨預金 ファンドラップ
関連サービスiDeCo(確定拠出年金) 保険 証券担保ローン

商品・サービスの最新情報は、会社HPにて確認してください。





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